
7/19/2026
令和8年予備試験短答式試験を受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。
The Law School Timesでは、短答式試験を受験した皆さまに向けて、短答後を支える3つのサポートをご用意しています。
①解答速報で、今回の結果を確認する
②戦略座談会で、結果を踏まえた今後の動き方を知る
③無料学習戦略カウンセリングで自分の戦略を具体化し、学習PROMPTで実行する
これらは、それぞれ別個のものではありません。
結果を確認し、今後の方向性を知り、自分に必要な学習を実行する。
短答後の行動を順番に進めるために、いずれもぜひご確認ください。
まずは、解答速報を使って自己採点を行い、今回の得点状況を確認しましょう。
The Law School Timesでは、令和8年予備試験短答式試験について、法律科目・一般教養科目の解答速報を即日公開します。
法律科目は、LSTimes編集部のR7予備試験合格者の精鋭メンバー、および学習PROMPTコーチ陣が問題を検討し、確認できた解答から順次掲載します。
短答後の学習方針を考えるためには、まず自分がどの程度得点できたのかを把握することが重要です。
試験直後の手応えだけで判断せず、解答速報を確認したうえで、次の行動を考えてください。
※掲載する解答は、LSTimes編集部による独自の検討結果です。法務省が公表する正式な正解とは異なる可能性があります。LSTimesとして公開した訂正がある場合は、正式な正解発表後にお知らせします。
自己採点をした後は、その結果を今後の学習にどのようにつなげるかを考える必要があります。
短答合格の可能性が高い方は、論文式試験に向けて、速やかに学習を切り替えなければなりません。
合否の判断が難しい方や、今回思うような結果にならなかった方も、結果発表を待つだけではなく、現在の状況に応じた学習方針を整理することが重要です。
今回の座談会では、予備試験合格者・学習PROMPTコーチ陣が、短答後に取るべき行動を解説します。
・短答後の状況に応じた今後の学習戦略
・論文対策への切り替え方と学習配分
・来年度の合格を見据えた学習の立て直し方
解答速報によって得点状況を確認できても、その結果を踏まえて何をするべきかまでは、点数だけでは判断できません。
今後の全体的な方向性を確認する機会として、ぜひご参加ください。
開催日時
【2026年7月19日(日)23時00分~】
開催形式
オンライン・参加無料
座談会への参加を希望される方は、The Law School Times公式LINEからお願いします!
戦略座談会では、短答後に考えられる全体的な学習方針をお伝えします。
もっとも、実際に取るべき戦略は、今回の得点、これまでの学習状況、論文対策の進捗や勉強に使える時間によって異なります。
そこで学習PROMPTでは、予備試験・司法試験合格者による無料学習戦略カウンセリングを実施しています。
・今回の結果と現在の学習状況
・合格までに不足している力と優先課題
・今後取り組むべき学習内容と進め方
座談会で短答後の全体的な方向性を知り、カウンセリングで自分の現在地や課題をより具体的に整理することができます。
「論文対策に切り替えるべきか分からない」
「来年に向けて、何から立て直すべきか整理できていない」
「勉強を続けているものの、結果につながらない原因が分からない」
このような悩みがある方は、まずは無料学習戦略カウンセリングをご利用ください。
※カウンセリングを受けた場合でも、学習PROMPTへの入会は必須ではありません。
※カウンセリング枠には限りがあります。
今後の方針を決めても、実際の学習に落とし込み、継続して実行できなければ、合格にはつながりません。
学習PROMPTでは、予備試験・司法試験合格者が専属コーチとなり、一人ひとりの目標や課題に合わせて、学習計画の作成、定期面談、答案添削などを行います。
無料学習戦略カウンセリングで整理した方針を具体的な学習計画に落とし込み、進捗に応じて修正しながら、合格まで伴走します。
予備試験短答後の受験生を対象に、学習PROMPT「学習リスタートキャンペーン」を実施します。
今年届かなかった経験を、来年の最終合格につなげる。
キャンペーン期間中は、対象プランを最大10万円OFFでご案内します。
キャンペーン期間
2026年7月19日~8月18日
短答式試験の終了後は、結果に一喜一憂するだけではなく、今回の結果を今後の学習につなげることが重要です。
まずは、解答速報で今回の結果を確認する。
次に、戦略座談会で、結果を踏まえた今後の方向性を知る。
そして、無料学習戦略カウンセリングで自分の戦略を具体化し、必要に応じて学習PROMPTで実行する。
結果の確認から、戦略の具体化、実行まで。
The Law School Timesと学習PROMPTは、予備試験を受験した皆さまが、今回の経験を次の合格につなげられるよう応援しています。